2012年11月アーカイブ

概要

遂に信州生まれの超小型衛星ShindaiSat(しんだいさっと)が平成25年度、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のH-2A ロケットで2014年2月28日種子島から宇宙に打ち上がりました。世界で初めて発光ダイオード(LED)の可視光を使った通信実験衛星です。上面32個のLED反射鏡アレイを、信陽精機製作所が開発させていただきました。



特徴

「ShindaiSat」の外観は一辺40cmの立方体。とても軽量。可視光通信機能に必要な機器がコンパクトに設置されています。当社開発の32個の反射鏡はいつも地球を向く面に取り付けられ、我々に光を届けます。愛称は「ぎんれい」に決まり、決定した愛称の提案者全員の名前が刻まれた「名付け親プレート」も搭載され、地球をまわっています。

しんだいさっと

しんだいさっと

(写真は信州大学ホームページより)